タリンクシリヤライン日本公式サイト
タリンクシリヤライン日本公式サイト

本サイトは、タリンクシリヤラインの日本地区特約代理店でもある、北欧トラベル (株)ツムラーレコーポレーションが運営を行っています。

タリンクシリヤラインは、フィンランド、スウェーデン、エストニア、ラトビアなどのバルト海沿岸の主要な都市間を運航する定期クルーズフェリーです。

2018.04.17 
キャンペーン
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バルト海クルーズへようこそ!

クルーズと聞くと気後れしてしまう方も多いと思いますが、タリンクシリヤラインのクルーズはずっとカジュアル。日帰りのデイクルーズと1泊の宿泊クルーズがあり、ひとり旅にもお気軽にご利用いただけるカジュアルクルーズです。
それでも、日本の飛鳥II並みの大きな船なので、船内に広々とした吹き抜けやショッピングアーケード、数多くのレストランやエンターテイメントもあり、憧れのクルーズをお気軽に体験できます。

タリンクシリヤラインについて 

バルト海クルーズへようこそ!

タリンクシリヤラインについて

アクセス・寄港地

アクセス・寄港地

タリンクシリヤラインの各発着都市、ヘルシンキ、タリン、ストックホルム、トゥルク、リガは各国の首都か主要都市のため、現地までのアクセスは比較的簡単です。発着するターミナル・港は市内中心部からはすこし離れていますが、バス、トラム、地下鉄、徒歩などで数十分程度の距離にあります。

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シップ紹介

シップ紹介

タリンクシリヤラインはバルト海の定期航路を、現在10隻の船で運航しています。 船は毎日1便ずつ以上(ストックホルム~リガのルートを除く)、どの港からも出航しています。

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キャビン紹介

キャビン紹介

タリンクシリヤラインには手ごろなスタンダードキャビン(海側/内側)から贅沢なスイートキャビンまで幅広くご用意しています。ご予算や旅行スタイルなど、お好みに合わせてお選びいただけます。

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ムーミンに会える!

タリンクシリヤラインはムーミンのオフィシャルクルーズラインです。週末や学校のお休み期間(北欧の休み)はムーミンのキャラクターが船上でみなさんをお迎えしてくれます。2015年12月からはムーミンキャビン(ファミリーキャビン)もできました。船内ショップではムーミンの素敵なお土産もご購入いただけます。

バルト海沿岸の観光情報

ヘルシンキ観光情報

ヘルシンキ観光情報

ヘルシンキは主な観光スポットは徒歩で巡ってしまえるほど小さな街ですが、フィンランド観光の要として何度でもリピートしたくなる場所です。マーケット広場で市民の生活をのぞき、テンペリアウキオ教会などのスポットを巡ったら、映画「かもめ食堂」の舞台になったカフェで一休み。世界遺産スオメンリンナ島など美しい自然も楽しめます。マリメッコやイッタラ等、人気のフィンランドデザインのお店もたくさんあるので、ショッピングの時間はたっぷりとっておきましょう。

ヘルシンキの観光情報 

ストックホルム観光情報

ストックホルム観光情報

北欧の首都の中でも群を抜いて美しい街、ストックホルムはジブリが「魔女の宅急便」で参考にした場所として紹介されるほど絵になる街です。ノーベル賞の授賞式が行われることでも有名です。中世の町並みガムラスタンを歩き、王宮でカッコイイ衛兵さんの交替式を見たら、お洒落なデザインショップが集まるエステルマルムでショッピング三昧、カフェでちょっと一息フィーカタイムなど、街歩きを楽しめるのがストックホルムです。

ストックホルムの観光情報 

タリン観光情報

タリン観光情報

バルトの玄関、タリンは中世の雰囲気がそのまま残る小さくてかわいい街です。旧市街は世界遺産にも指定されていて、観光地としての人気は近年かなり高まってきています。城壁や魅力的な塔を写真に収め、ラエコヤ広場のカフェでちょっと一休み、カタリーナギルドの工房で黙々と働く職人さんたちを見学し、ショップでかわいい手作りのお土産をゲットしたら、もう貴方もタリンの魅力のとりこになること間違いなしです。

タリンの観光情報 

リガ観光情報

リガ観光情報

バルトの貴婦人と称されるラトビアの首都リガはバルトの観光には欠かせない場所です。しっとりと落ち着いた町並みには魅力的な建物がたくさんあり、多くの観光客を惹きつけています。壮麗なリガ大聖堂や聖ペテロ教会を見学し、猫の家や三人兄弟を眺めながら旧市街を歩いたら、少し足を延ばして世界遺産に登録されているユーゲントシュティール建築群でアールヌーボーの建築ウォッチングという楽しみ方はいかがでしょう。

リガの観光情報